​さくらい幼稚園の概要

さくらい幼稚園の園庭で特徴的なのは、子どもたちが『お山』とよんでいる裏山の斜面です。総面積約千坪、長さ約50m、30度近い斜面には真っ赤な赤いすべり台とアスレチック、坂道、階段があり、雑木林や雑草が茂っています。幼稚園では、この恵まれた自然に積極的に関わらせ、原体験ともなる幼児期の生活をより一層豊かにしていきたいと思っています。

​幼稚園の大自然の中で

子どもたちの『あそび』は

『学びの連続』

自然の中での原体験

豊かなあそびの中で、

こども同士のふれ合い

子どもにとっての幼稚園は

     『こどもの城』

子どもに癒され 

子どもの「優しさ」に励まされ 

子どもに支えられて 

子どもに学び

教育のめあて・教育方針

 子どもは可能性のかたまりです。そして目をみはるほどの速さで成長していきます。毎日やむことのない成長のプロセスを注意深く見守ること、これが大切です。多くの友だちともみあい、話し合い、自らの手足を使って存分に活動する、そうした中で自分を発見し、社会というものを知っていくのです。
 幼児教育の重要性を改めて申し上げるまでもありませんが、知育偏重ではなく、心身共に調和のとれた人聞形成の基礎となる諸能力の育成にあります。この大切な幼児期にどのような教育環境、教育内容を子どもに用意してやるかは我々大人の責任ではないでしょうか。

​                    園長 櫻井 直之

​スローガン

​ 『ぼくはぼくらしく、わたしはわたしらしく、子どもだって大人だって同じヒトだもの』には、子ども一人ひとりは当然違い、その違いこそが個性のひとつでもあり、尊重すべきことであること。『その子らしさ』を大切にし、『その子らしさ』を引き出し、『ぼく(わたし)らしさ』を存分に発揮できる気持ちと経験を通して、自己肯定感を持てる人になってほしいという願い。

それと、お父さんだって、お母さんだって、

おじいちゃんだって、おばあちゃんだって、

保育者だって、同じヒトで『わたしだし』。

自己の肯定とともに、ヒトとして平等であることが、そのヒトのもつ役割を十二分に発揮できるのだと思います。

心身共に健康なこども

  (明るい健康な子)

体は、すべてのもととなります。健全な体の上に心や知恵が備わり豊かに 育っていくように…​

自分で考え自分ですることから、働くことが好きなこども

仲間とふれあい、遊びや仕事(役割)をする中で、はっきりと自分が出せて(自己表出)、みんなで力を合わせることを大切にし(和合・協調・調和)、それをやり遂げる喜び(共同・協同)が味わえるように…

(よく学ぶ子)

なかよしのともだちづくり

できるこども(なかよしの子)

​仲間との関わりや生活の中で、友だちを大切にする心・自分を大切にする心が芽生えます。

一人ひとりの大切さや仲間と一緒にいる喜びや楽しさが実感できるように…

情操の豊かなこども

   (こころ豊かな子)

​ものごとへの感動は、興味・関心をひきおこし、人の心への共感は、その信頼と愛を高め、より高い感動へと導かれます。また、自然界に身をおくことで自然との調和・人やモノ、文化を愛でる感性を育てる。様々な感動は、イメージをふくらませ、表現することにも…

住所 ​神奈川県海老名市上今泉1-22-56

tel      046-232-2525

fax     046-232-2526

設立 昭和42年4月

園長 櫻井 直之

施設設備 園地総面積 4,076.38㎡

     運動場   1,453㎡

 

30年度クラス編成 

      年長(5才児クラス)4クラス

      年中(4才児クラス)4クラス

      年少(3才児クラス)4クラス